ハワイ出身の彼ら。トミー・リピューマがジョージ・ベンソンの「Breezin」のプロデュースで成功し、A&Mに自身のレーベルHorizonを設立、その第1弾リリースの栄誉に浴した作品で、グループとしてはサード。ライトファンクなリズムとスウィートでソウルフルなポーリーン・ウィルソンのヴォーカル。そしてそこにホーンが絡みます。.
Free.
Hold On To Love.
Imagine.初期からトミー・リピューマがプロデュースに関与し、独自のくぐもったジャズフィーリングのあるシティサウンドを展開していた彼ら。この78年作で再びリピューマと邂逅。ウィル・リー、スティーヴ・ガッド、ジョン・トロペイ、ラルフ・マクドナルド、オーケストラアレンジにクラウス・オガーマンらと、完璧なメンバーを起用しての制作。Horizonというレーベルでリピューマが目指した真骨頂が、本アルバムのメロウ/クールが交錯する音像に集約されています。じんわり滲み出る真夜中の都市の叙情に包まれます。.
You Look Just Like A Girl Again.
The City.
Lonely People.