スティーヴィー・ワンダーの「Innervisions」を手がけたことで有名な画家エフラム・ウォルフのアートワークを使用した本作は、見過ごされていたニューソウル傑作。パム・ソーヤー、ウィリー・ハッチ、レオン・ウェアら、充実しまくったスタッフ・ライターたちによる珠玉のメロウファンクからキャロル・キング「It’s Too Late」へと連なるA面の流れは秀逸。自分たちのスタイルを失わず、ダンスナンバーでは相変わらず気持ち良く踊らせてくれます。.
It’s Alright, Do What You Gotta Do.
It’s Too Late.
I Ain’t Going Nowhere.