サラ・ヴォーン、ビートルズを歌う。すでに60年代に実現していたとしてもおかしくない企画ですが、81年リリースとなったことで新しい要素が加わりました。それはマーティ・ペイチと息子デヴィッド・ペイチ(TOTO)の共同プロデュース。当然ながら演奏にもジェフ・ポーカロ、デヴィッド・ハンゲイトらTOTO組が参加。アダルトコンテンポラリーなアレンジで円熟期のサラ・ヴォーンが心地よくビートル・スイングするのです。「And I Love Her」「The Fool On The Hill」などぜひ!.
And I Love Her.
Fool On The Hill.
Something.