70年代半ばはラテン、ブラジルフレイヴァーを巧みに消化しながらコンテンポラリーなサウンドへ移行します。本作はその中でもファンキーさとストリート的なラテン感覚の融合が絶妙。盲目の彼には見えないはずなのに、ヒスパニックや黒人たちが跋扈する危険なストリートが目に浮かぶようです。そしてそういう地域では実は音楽がとてもスリリングかつ魅力的で。デヴィッド・ペイチ、ウィリー・ボボらの名前がクレジットされたLA録音。「Salsa Negra」最高!.
I’ve Got A Feeling.
Nirvana.
Salsa Negra.