NYの超一流セッションキーボード奏者として、特に70年代にはとろけるようなエレピの音色で親しまれた黒人プレイヤー。スタッフの一員としての活躍はあってもソロ・アルバムに恵まれず、これがようやくセカンド。甘さと達者な演奏だけでなく、独特の人なつっこさを感じさせるフィーリングと、数曲で聴かせてくれるヴォーカルで、最高にいい気分にさせてくれます。フュージョンというジャンルはこの人には狭すぎたのだと思います。.
What A Woman Really Means.
Tell It Like It Is.
Back Door.彼がいたことでフュージョンの世界がどれほど豊かになったことか。NYセッションシーンの要、リチャード・ティーの待ちに待ったファースト・アルバムです。エレピの揺れる「Virginia Sunday」最高! ティー自身の歌声も素晴らしい「Every Day」! バックは当然スタッフ組!.
Virginia Sunday.
Every Day.
First Love.