知的でジャジイなセンスと、都会的なブルーアイドソウル感覚。そのふたつに加え、NYポップスの伝統を知るヴィニ・ポンシアのプロデュースワークが合致した70年代半ばの彼女の作品は、実は素晴らしい完成度。本作でもマイケル・フランクス「Monkey See, Monkey Do」カヴァーにコロリ。「There's More Where That Came From」は超名曲!.
Monkey See, Monkey Do.
There's More Where That Came From.
Headlines.通算4作目。前年の大ヒット「Midnight Bus」(全米6位)の余勢を駆っていた時期です。大きなヒットこそ出ませんでしたが、サウンド面でも前作に続くヴィニ・ポンシアのプロデュースでシティサウンドに安定感が増しています。都会を生きる女性の気持ちが素直に反映されているのです。.
You Can Make It All Come True.
Stand Up Woman.
Sing, Sing, Sing.