R&Bデュオ、ミッキー&シルヴィアの相方で、なおかつ凄腕ギタリストとして50年代になくてはならない存在だったミッキー・ベイカーのファーストアルバム! 冒頭の「Third Man Theme」からぶったまげのスピード感とテクニック。黒人音楽を支えながら。レス・ポールの音響芸術も尊敬していたという彼の、素晴らしい指さばきとスタジオエコー、そしてジャズとR&Bを融合させたセンスによる至福の世界です。メロディとコードを行き来しながらひたすらグルーヴしてゆく唯一無二の大傑作!.
Third Man Theme.
Night And Day.
Baker’s Dozen.