50年代から女優として活躍するポリー・バーゲン。シンガーとしてのアルバムはColumbiaというイメージですが、本作はPhilipsに移籍後の第一弾。女優でもある彼女の生き方になぞらえたアルバム・タイトルのようです。楽曲も映画や舞台から有名になったものを中心にしています。歌声は少し円熟味を増した感じですが、アレンジ的にはモダンさもあって。ボッサな「The Continental」や、シャープなビッグバンド・アレンジの「Cheek To Cheek」が最高です!.
The Continental.
Cheek To Cheek.
Easy To Love.1930年生まれの女優兼シンガー。甘やかなアルトヴォイスで、四季折々をしっとり歌った愛の歌のアルバムです。また、このアルバムの成功の一因はフランク・デヴォルの壮麗なオーケストレーション。音で景色を描き出し、歌う彼女をそれぞれの主人公にしてくれます。「It Might As Well Be Spring(春の如く)」など、季節を歌いこんだ曲って本当に良いものが多いですね。.
It Might As Well Be Spring.
The Things We Did Last Summer.
Autumn In New York.