完璧なまでのAORサウンド。男らしくてせつない歌声。ダイナミックな力量も素晴らしい。美メロがツボに入りっぱなし。胸が熱くなります。実はこの人、フランク・ザッパのバンドにも在籍したサックスマン。これがシンガーとしての唯一のアルバムで、マイケル・ロイドと本人の共同プロデュースです。マイケル・センベロ、スティーヴ・キプナー、バズ・フェイトンらが参加。83年制作ながら人間味のあるサウンドです。レア盤として本国でも価格上昇中!.
Bringing Out The Man In Me.
No Strings Attached.
Never Should Have Let You Go.60〜70年代初期にかけて活躍した女性カントリー・ポップ・シンガー。大人っぽい歌声ですけど、この頃まだ25歳でした。ゆったりと揺れるカントリー・ソング集です。こういうアルバム、昔はなかなか中古市場では売れにくかったんですが、リンダ・ロンシュタット再評価などを経て、現代にまた聴かれていい気がしてます。.
This Love Of Mine.
I Can’t Stop Loving You.
Everybody Loves Somebody.