「エリザベス一世と二世」というヒット曲を持つスカンジナビアン・フォーク・デュオ。日本では“フォーク”というより、オールディーズやポップスのファンになじみが深い存在かもしれませんね。ヨーロッパ全域で人気があった彼らのロンドンのロイヤル・アルバート・ホールでのライヴ盤です(1966年4月23日)。リラックスした雰囲気のなかでも彼らの息の合った芸達者ぶりと音楽素養の広さがわかります。「ノルウェーの森」はイギリスのお客さんへのサービスですかね。「みんなのうた」でおなじみ「バケツの穴」も!.
Norwegian Wood.
Hole In The Bucket.
Baby It’s Cold Outside.「エリザベス一世と二世」というヒット曲を持つスカンジナビアン・フォーク・デュオ。日本では“フォーク”というより、オールディーズやポップスのファンになじみが深い存在かもしれませんね。ヨーロッパで活躍した彼ら。本作はオーストラリア編集盤。カリプソ・アレンジの「風に吹かれて」や、マンシーニの「Charade」カヴァーがよいですね。フォーキー・ボッサ「Scarlet Ribbons」もうれしいチョイスです。.
Blowing In The Wind.
Scarlet Ribbons.
Charade.