これがファーストアルバムのように見えますが、実はセカンド。いかにもワーナーらしいフォーキーな作風+ストリングス(アレンジはアル・ゴルゴーニ)に凛とした美しさを感じます。ソングライターであるより、シンガーとしての意識が強かったと思われる彼。自作曲以外にもゴードン・ライトフットやディランの曲を取りあげています。独特の甘くけだるいムードが印象的です。60年代後半以降のディオン、フレッド・ニール、ヤングブラッズに通じる匂い。.
But Came The Down, And Then.
Maybe I Can Change My Mind.
One Too Many Mornings.