映画「Voices(ふたりだけの微笑)」サウンドトラック。2曲を除いてオリジナルソングとスコアをジミー・ウェッブが担当。バートン・カミングスがヴォーカルを担当したテーマ曲「I Will Always Wait For You」は、70年代AORバラードの名曲。「The Children's Song」ではウェッブ自身がヴォーカルを聴かせてくれて、これがまた良い曲です。.
I Will Always Wait For You.
The Children's Song.
On A Stage.ソングライターとして幾多の素晴らしい作品を書き残してきたこの人。80年代最初にして唯一のソロ作がこちら。ジェフ・ポーカロ、デヴィッド・フォスター、スティーヴ・ルカサーらがバックアップしたこともあり、AORファンにも受け入れられました。同時代の流行に比べて派手さやダンサブルさは控えめなサウンドですが、シンガーとしても表現力を増した彼の歌声には信頼感を覚えます。アート・ガーファンクルに提供した「Scissor’s Cut」の自演版、素晴らしいです。.
Angel Heart.
Scissor’s Cut.
God’s Gift.