1968年というアメリカ社会にとっての激動を受けて、カーティスのスピリットが大きく燃えた、いわば元祖ファンク/ニューソウル。ヒットした「We’re Winner」のアウトロからそのまま楽曲に発展したような構造です。両面にわたって、この歩みを止めないぞという強い意思が伝わってきます。かっこいい! シングルオンリー。.
We’re Rolling On (Part 1).
We’re Rolling On (Part 2).カーティス・メイフィールド在籍時のラストアルバムのタイトルトラック。ニューソウル的な緊張感をどんどん増していくカーティスの温度が、インプレッションズの伝統とぎりぎり共存できたラインなんでしょうね。 B面はカーティス大得意のミディアムバラード。シングルのみのモノラルミックス。.
Check Out Your Mind.
Can’t You See.