ポリドール時代のボストン・ポップス。ポップス作品に取り組んだ作品が多い同時期のカタログ中でも際立ってユニークなのが本作。20世紀初頭のポピュラーミュージックの重要な断面であるラグタイムにレパートリーを絞った一枚です。ラスト曲「Variations on Carsity Drag」ではガーシュインと並んで、なんと冗談音楽王スパイク・ジョーンズに謝辞が捧げられています。.
収録曲・データ
【曲目】The Entertainer / Sugar Cane Rag / The Easy Winners / Maple Leaf Rag / Charleston Rag / Alexander's Ragtime Band / 12th Street Rag / Darktown Strutter's Ball / Tiger Rag / Variations on Varsity Drag