87年のメガヒット「Always」のイメージが強すぎるかもしれませんが、このグループのアルバムはデビュー以来、どれも一貫してハイクオリティ。シティポップ的とも言える洗練されたアレンジのコンテンポラリーサウンドを究めた83年の秀作です。この時期の女性リードシンガーは人気の高いシャロン・ブライアント。.
Who Could Love You Better ?.
More, More, More.
Tryin’.長くリードシンガーを務め、グループの支柱でもあったシャロン・ブライアント脱退後、新任にバーバラ・ウェザースを迎えた心機一転盤。サウンド的にもデジタルサウンドを積極的に取り入れ、グループ史上最高のセールスを記録したアルバムになりました。ヒットシングル「Secret Lovers」もバブリーな雰囲気最高なのですが、今向きのミディアムテンポ曲を試聴にはセレクトしてみました。.
Silver Shadow.
Thank You.
One Love.