ズートと7弦ギターの名手バッキー・ピザレリの双頭アルバム。リズムセクションはミルト・ヒントンと、ゲストスターとしてクレジットされたバディ・リッチ。4者ともに際立った個性の持ち主だということはA-1「Summerset」を聴けばわかります。リラックスした雰囲気ですが、しっかり相手の音を聴いているからこそのグルーヴが、タイトル曲や二人だけで演奏される「Indiana」などに濃厚。.
Summerset.
Nirvana.
Indiana.50年代からグリージーなR&Bオルガンを貫いてきたジミー・マクグリフ。ギタリスト2人を加えたコンボでリリースした本作は、あえて70年代的なジャズファンクにはあまり走らず、本来の持ち味であるブルージーなサウンドを披露した1枚。タイトルは「イカしてるやつ」という意味のスラングで、「イケオジ」くらいのニュアンスでしょうか。.
Everybody I Have The Blues.
Yardbird Suite.
Butterfly.