ファンキーなトロンボーン奏者。ピッツバーグを拠点に、ひたすらパーティーを盛り上げるファンキー・ジャズを人柄あふれる音色で追求した愛すべきジャズマン。手拍子でのんきに進む「線路は続くよどこまでも」で、いい感じのオープニング。と思ったら「Watermelon Man」がツイストに! 楽しいことなら何でもやります精神に完敗。いや乾杯!.
Watermelon Man.
Railroad.
Lover’s Concerto.ファンキーなトロンボーン奏者。難しいジャズには近寄らず、ひたすらパーティーライクなサウンドを追求したこんな人こそ、今は頼りになるというものです。思わずバックのミュージシャンもマイクも無いのに歌っちゃう。ワンホーンで、スカスカながら団子状でグルーヴしまくる「Blow Your Horn」「Hold It」「Stand By Me」最高!.
Hold It.
Stand By Me.
Blow Your Horn.アメリカ東部の音楽都市ピッツバーグを根城に伸び伸びと活動するジャズ・トロンボーン奏者。R&Bもジャイヴも手の内に収め、小難しい理屈など屁とも思わぬ気持ちよさですいすいと演奏しています。トロンボーンによる、ほぼワンホーンのコンボというのも珍しい編成。ちょっと緩んだぐらいのグルーヴが、いい感じ。人肌程度に“燗”したような踊れるジャズです。.
Little Liza Jane.
After You’ve Gone.
Bill Bailey Won’t You Please.