ブルージーなフィーリングいっぱいに、キュートで情熱的なヴォーカルを聴かせる女性シンガー。RCAを経て再びキャピトルに戻ったのが1950年代後期。より円熟味を増した表現力でたおやかなヴォーカル作品を発表してゆきます。本作は恋の痛手や別れのつらさを歌った名曲集。彼女の歌声の芯にある強さが、悲しい気持ちに寄り添って支えてくれてるようでもあります。.
You Always Hurt The One You Love.
Please Don’t Talk Abut Me When I’m Gone.
A Faded Summer Love.