1979年のリイシュー(オリジナルリリースは1973年で「The Twelve Sides Of Jerry Toth」というタイトル)。
マルチな才能を12曲それぞれの個性で発揮。
カナダのソフトロック/ポップスを支えた才人。プロデューサー/アレンジャー/コンポーザー。マルチな才能を12曲それぞれ個性が違うカラフルな選曲で表現しています。いきなり「Last Tango In Paris」のキラーなファンクヴァージョンで始まったのに、ニルソンみたいな自作の歌もの「Little Boy Blue」に続いたり、女性コーラスのファンキーチューン やケニー・ランキンのナイスカヴァーがあったり、一筋縄ではいきません。.