カントリー風味のメロディにふと混じるジャズ感覚のコードチェンジやカッティング(フィル・アップチャーチ!)にストリングス。それがこのアルバムの、不思議な魅力のキモだと思うのです。カントリーとブルーアイドソウルが幸福な出会いをした「Red Is Redder」を聴くとなぜかどうしても泣けてきてしまうんです。「Lonely In A Crowd」なんてタイトルまで泣かせます。Ovationレーベルには、こういう奥深い魅力を持ったアルバムが数多くあります。.
Red Is Redder.
Lonely In A Crowd.
Can’t You Make Your Mind?.