イギリスのライブラリー作品でコンポーザー/プレイヤーとして多くの仕事を残す人です(60年代にはいち早くビートルズ楽曲臭もあり)。彼が自身のピアノトリオで挑んだガーシュイン名曲集。20世紀の名ソングライターたちをどんどんとりあげるシリーズだったようです。ピアノの音色もリリカルでかわいらしくて、演奏にもウォームな質感があります。期待薄と見せかけて好内容。これはいい!.
Love Is Here To Stay.
It Ain’t Necessarily So.
They Can’t Take That Away From Me.