スマッシュヒットした「If You Don’t Want My Love」の続編と思われるこのシングルも最高です。あの曲をもっとソウルフルかつドリーミーにしたような感じと言えばいいでしょうか。赤ちゃんの泣き声のSEが入った壮大なソウルフィーリングを持ったB面も珠玉。この時代の都会派ブルーアイドソウルのエッセンスが凝縮されています。アレンジはチャーリー・カレロ。両面ともにアルバム未収録。.
Who Could Ever Believe It.
Children In the Morning.久しぶりに聴く本作収録の大ヒット曲「Sad Eyes」。やっぱりいい曲です。メロウに揺れるミディアムメロウな名曲を歌う彼のデビューは古く60年代。不遇のSSW時代(マイケル・ゲイトリーがパートナーの曲が多かった時代)を経て、「ライオンは寝ている」のカヴァーで当てて、その数年後というわけです。本作はAOR感覚満載のブルーアイドソウル。オトナの洒落者のホントの洒落盤です。.
Sad Eyes.
Am I Ever Gonna Hold You Again.
Give A Little More.