ジャジーなセンスを身にまとい、洒落つつも素直なメロディを歌うオレゴン州ポートランド・ローカルシンガー。しなやかなアコースティックスウィングがあるかと思えば、涼しげなメロウフォークもあったりと、1枚で何度もおいしい作品です。極めつけはスキャット&口笛が決まった「Marianne’s Pavanne」。まずはこれを試聴をクリックしてみてください。打って変わってジョン・フェイヒイのようなタイトル曲も素晴らしい。自分のやりたいことをやりたいように、それでいてハイセンス。自主制作盤の理想です。.
Marianne’s Pavanne.
Rainman.
At The Movies.