イギリスから渡米し、50年代クールジャズの方法論を自身のトレードマークとして定着させたジョージ・シアリング。盲目だったということが信じられないくらいの才能の持ち主で、50〜60年代のCapitolでは独自のポップセンスの名作を連発します。本作はラテングルーヴがバッチリ決まった名作。パーカッシヴでグルーヴィーな演奏が隅々まで素晴らしいです!
(LP)Latin Escapade (mid60s press)