盲目ながらスタイリッシュなユニゾンアンサンブルでクールジャズのエッセンスをモダンなラウンジジャズへと発展させたジョージ・シアリング。彼のクインテット絶頂期のライヴ盤です。ここではメンバーにトゥーツ・シールマンス(ジョン・ティルマンとシアリングは発音しています)、アルマンド・ペラーザ(perc)も参加。洒脱なだけでなく、パーカッシヴで熱気のある演奏を繰り広げています。
(LP)Shearing On Stage (70s Holland reissue)