才気溢れる作風でカントリーとフォークを股にかけるジョン・ハートフォード。“孤高”というには愛嬌とユーモアがありすぎる人でした。70年代後半を迎えて、ダグとロドニー兄弟(元ディラーズ)を迎えて、トリオ編成で制作したのが本作。いつもよりいくらかリラックスした印象。人間味のあるサウンドはウッドストック系の音が好きな人にもお勧め。
(LP)Dillard - Hartford - Dillard