ヤングブラッズの中心人物。セカンドソロです。ソフトなフォーク調で始まってフォーキーなボッサインスト、そしてコーダではカントリーワルツと表情を変えるタイトル曲は、彼の自由な音楽性の本質を物語っているよう。さわやかさのなかに冒険心がある。そんなところが気になるのです。
(LP)Song For Juli (mid70s press)