<

ロックの息吹を、無理なく自分のものにしています。

いつもながら興味深く思うのは、例えばトム・ジョーンズのナンバー「シーズ・ア・レイディ」のアレンジでのストリングスとリズム隊とのバランスの良さ、これはプウルセルならではというか、他のポップス・オーケストラではなかなか見られないことです。後に時代がロック〜ディスコへと進み、ポップス・オーケストラが困難な局面を迎える中、プウルセルの音楽は格調を失うことなく生き続けます。その端緒を、本作品に見る気がします。

Franck Pourcel et son Grand Orchestre フランク・プウルセル

(LP)Amor, Danse Et Violons No.37

収録曲・データ
【曲目】Friends / She's a lady / Adagio pour un v nitien anonyme / Je t'appartiens / My sweet Lord / Mourir d'aimer // Fleur sauvage / Adelaide / Sad Lisa / Un banc, un arbre, une rue / Je pense a toi / Comme moi (Close To You)
  • シーズ・ア・レイディ
  • クロース・トゥ・ユー
  • 愛のために死す
【レーベル: Pathe Marconi / EMI【品番: C 064-15554】【発売年: 1971】【発売国: France】 【コンディション: ジャケット:EX+<並品+> / 盤質:M--<良品+>】 【ジャケット詳細: 擦れ(表)(裏)(弱) / 汚れ(裏)(弱) / シワ(小)】 【盤質詳細: ステレオ】 【値段: 5,500円】