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サウンドに変化が訪れた70年代中期のモーリア。

70年代に入ってモーリア・サウンドに変化が訪れます。本作はアレンジ補にジェラール・ガンビュス、エンジニアはドミニク・ポンセという布陣で制作されたもので、リズムセクションが強化されシンセサイザーが導入された新生モーリア・サウンドを好むファンも多いはず。鮮やかなブラス、コーラスやエレキギターによるメロディ、パーカッションの効果的な利用などに耳が惹かれます。「Eastern Love Song」はモーリア自身の作曲。

Grand Orchestre de Paul Mauriat, Le ポール・モーリア

(LP)Michele

収録曲・データ
【曲目】17ans “At Seventeen” / Viens Faire Un Tour La Pluie / Eastern Love Song / A Quoi Sert De Vivre Liber / All By Myself / Michelle // J’Attendrai / Ca Va Pas Changer Le Monde / Toi La Musique Et Moi / Musique Du Film !Mohogany” / Grand Film / This Melody
  • Michele
  • Eastern Love Song
  • Ca Va Pas Changer Le Monde
【レーベル: Philips【品番: 9101055】【発売年: 1976】【発売国: France】 【コンディション: ジャケット:M--<良品+> / 盤質:EX++<良品>】 【盤質詳細: ステレオ】 【特記事項: コーティングジャケット。 】 【値段: 4,400円】