1985年という時代の流行とは完全にかけ離れた場所で、自分たちの信じるサウンドを突き詰めていた2人。基本はインスト。少しだけ歌。バンジョー、ギター、フィドル、ダルシマー、ジョーズハープなど楽器を持ち替えながら、ごくごくシンプルながら豊かな世界を作り出していきます。ジョン・フェイヒイのアレンジでとりあげた「In Christ There Is No East or West」必聴。今この手の近年物のマウンテンミュージック/ブルーグラスはアメリカで値上がりしています。
(LP)Our Own