MJQのピアニストにして、当時のサード・ストリーム(ジャズ+現代音楽の融合を目した)の主導的役割を担っていたジョン・ルイス。彼が新進気鋭のゲイリー・マクファーランドの作曲とアレンジに身を委ねた、超絶クールなジャズアルバムです。緻密に構成された演奏にはフレディ・ハバード、フィル・ウッズらも参加。クロード・ソーンヒル的なインテリジェンスと静けさの発展形。
(LP)Essence