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米国達人のフランス産アコースティック・スイング。

70年代後半、フランスのブルーグラス系ミュージシャンとの交流が深かったビル・キースが、SSWのジム・コリアーとともに渡仏してレコーディングしたフランス産アコースティック・スイング。ビルのクロマチック・バンジョーとジムのギター&歌の愛称は抜群で、ドラムも参加したナンバーもあります。インスト曲もジャズっぽかったりしておもしろいなあ。さわやかなコーラスを聴かせてくれるニコル・ウィリスって、83年にBearsvilleでソロ・アルバムを発表する彼女ですね、たぶん。

Bill Keith And Jim Collier ビル・キース&ジム・コリアー

(LP)Bill Keith And Jim Collier

  • Smoke Smoke Smoke
  • Eight Of January The Twelfth Of Never
  • Crab Waltz
【レーベル: Hexagone【品番: 883020】【発売年: 1979】【発売国: France】 【コンディション: ジャケット:M--<良品+> / 盤質:M--<良品+>】 【ジャケット詳細: 歌詞記載ジャケット / プロモステッカー(表) / ステッカー(裏)(小)】 【盤質詳細: ステレオ】 【値段: 2,750円】