通称「アルマジロ・アルバム」。超絶テクニックのギタリストとしてのレオ・コッケの存在だけでなく、Takomaレーベルの名前をも有名にした名作です。ジョン・フェイヒイやロビー・バショーのようなドローン的な音響に過剰に肩入れするのではなく、指力の強いフィンガーピッキングで6弦のみならず12弦ギターも弾き、自分のスタイルをすでに確立しています。
(LP)6 And 12 String Guitar (1979 reissue)