<

キャバレロ流クラシック・ポップ。そしてラテンまで。

1940年代当時にアメリカではクラシックのメロディをポップに歌い演奏することが流行。そうしたトレンドにキャバレロが呼応した作品で、ブラームス、チャイコフスキー、ショパンなどのメロディが、オーケストラ伴奏を従えつつジャジィにポップに演奏されます。キャバレロの名演とされる「ワルソー・コンチェルト」は、このアルバムに収録されています。これがA面。B面にはコンボ演奏によるラテンやセミ・クラシック。こちらもまた可愛らしい演奏です。おそらく40年代に音源収録をした2枚の10inch盤をまとめたアルバムと思います。

Carmen Cavallaro カーメン・キャバレロ

(LP)From Brahms to Boogie Woogie

収録曲・データ
【曲目】Brahms' Hungarian Dance No. 4, In F Minor / Concerto (Adapted From Tchaikovsky's Concerto, No. 1 B Flat Minor) / Concerto No. 2 In C Minor, Op. 18 (First Movement) / Concerto No. 2 In C Minor, Op 18 (Third Movement) / Chopin's Polonaise / Warsaw Concerto / Intermezzo (Souvenir De Vienne) // "Two" Minute Waltz / Malaguena / Brazil / Carioca / Anitra's Boogie
  • Intermezzo (Souvenir De Vienne)
  • Concerto (Adapted From Tchaikovsky's Concerto, No. 1 B Flat Minor)
  • Malaguena
【レーベル: Decca【品番: DL8331】【発売年: 1956】【発売国: U.S.A.】 【コンディション: ジャケット:EX++<良品> / 盤質:EX++<良品>】 【ジャケット詳細: 擦れ(裏)(弱) / 角折れ(上右)(小)】 【盤質詳細: モノラル】 【特記事項: Deccaブラック・レーベル(銀文字、 下部にLong Play表記)。 】 【値段: 3,080円】