ラロ・シフリンの本格的なジャズ作品。ジャズピアニストとしての手腕を味わえます。J.J.ジョンソンやカイ・ウィンディング、ジェローム・リチャードソン、グラディ・テイトら腕利きを集めてのセッション。クールな質感とフォービートからボッサ、ラテンなどさまざまなリズムの共存がいかにもクリード・テイラー好みですね。高速で迫力満点の「The Peanut Vendor」、変則ワルツのタイトル曲など聴き物ですよ。「Sabre Dance(剣の舞)」はもしや「スパイ大作戦」の元ネタになったかも?
(LP)New Fantasy
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