名手ジョー・パスがギター1本でチャーリー・パーカーに捧げたアルバム。パーカーが十八番とした曲をとりあげ、彼のアドリブやフェイクの雰囲気を取り入れながら、物思いにふけるような世界をつくりだしています。裏ジャケにはプロデューサー、ノーマン・グランツによるパーカーとの想い出が記されていて、それもいっそう味わいを深くしてくれます。
(LP)I Remember Charlie Parker