これぞカナダ。ピュアで真摯な歌声と、じんわりとウォームなメロディ、そこはかとないロンリネス。初期ブルース・コバーン好きにはたまらない世界です。繊細でありつつストリングスを加えたり、バンドサウンドでも広がりのあるアレンジが素晴らしいです。これが彼のファーストアルバム。セカンドが出るのは20年後のCD時代でした。
(LP)Goodbye Mama