バークリー音楽院で学んでいたゲイリー・マクファーランドをコンポーザー/ヴィブラフォンとしてリーダー的に起用したアルバムです。事実上のデビュー作。音楽授業の一環としての制作で、バークリーの自主レーベルからの自主盤です。すでにガボール・ザボも参加しており、この時期からゲイリーと関係が深かったことがうかがえます。このシリーズ、他のアルバムには秋吉敏子さん中心の作品もあり。
(LP)Jazz In The Classroom Volume IV