ものすごく手間ひまをかけたと言われる特殊メイク(老人になった彼をイメージ)や、宇宙船の発信というオープニングなど、少し考え過ぎなところも含め、彼らしいところがよく出たアルバムだと思います。良い曲多いし。「Monkey Time」(メジャー・ランス)とか「The Man In Me」(ボブ・ディラン)とか「Swept For You Baby」(ミラクルズ)、カヴァーの選曲も“らしさ”満点。
(LP)Possible Projection Of The Future, A / Childhood's End