ソロ最初期の傑作。60年代にキングストン・トリオの一員に迎えられて以来、トリオの音楽の鍵を握る影の最重要SSWとして活躍。そしてソロに。彼もまた遙かなるアメリカの内奥を歌う詩人になります。本作はピーター・アッシャーのプロデュースで、その縁からジェームス・テイラー、ダニー・クーチ、ラス・カンケルらも参加。この低く響く歌声をどうぞ。まるで、もうひとりのジョニー・キャッシュ。
(LP)Willard (Mid70s press)