60年代NYのフォークロックシーンの牽引者的役割をはたしたソングライターにしてプロデューサー、チップ・テイラー。70年代以降は、渋いテイストのソロアルバムをリリースしてゆきます。やんわりと無骨な歌声とふくよかなサウンドに浸れる1枚。ナッシュヴィル録音のナイスカントリーロック。
(LP)This Side Of The Big River