60年代後半、すこしずつアーティストとしての自覚を芽生えさせてゆく直前のスティーヴィー。少年時代の魅力を持つ感じさせる最後期のシングルともいえるでしょうね。全米チャートでは最高9位。B面はアルバム未収録曲で、レイ・チャールズ・スタイルのソウルバラードです。モノラルミックス。
(7inch)Shoo-Be-Doo-Be-Doo-Da-Day / Why Don’t You Lead Me To Love