ジャングル音満載のタイトルトラックで始まる記念すべきファースト。マーティン・デニーのコンボから独立してリリースした名作です。「Ringo Oiwake」(デニー版とのアレンジの違いも注目)や「Dahil Sayo」などアジアにも目配り。マーティン・デニーよりも幽玄、そしてハワイ感を重視した作風なのです。美しいイントロから展開する「China Clipper」も最高です。
(LP)Taboo