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画期的オールディーズ・コンピ、1960年篇!

1970年に年ごとの選曲でスタートしたオールディーズ・コンピレーション。このシリーズが画期的だったのはレーベル契約を超えた選曲やアメコミ調で統一されたアートワークはもちろんのこと、“当時放送されていたラジオ番組”風の構成のため実在の名ラジオDJを全米から起用してしゃべらせ、曲間には貴重なCMやジングルも盛り込んだこと。今ではもう商品としては簡単にはできない演出なんです! 全米も独立した個性のあるラジオ局が減ってる! 1960年のホストはバッファローWKBWのディック・ビオンディ! R&B、ソウル色強めの選曲です。詳しくは【曲目】参照を。

V.A. Joe Jones, The Tempos, etc. ジョー・ジョーンズ、テンポス、他

(LP)Cruisin’ 1960

収録曲・データ
【曲目】You Talk Too Much(Joe Jones) / Tears On My Pillow(Little Anthony & The Imperials) / Baby, You've Got What It Takes(rook Benton & Dinah Washington) / What In The World's Come Over You(Jack Scott) / Finger Poppin' Time(Hank Ballard & The Midnighters) / See You In September(The Tempos) // The Alley Oop(Hollywood Argyles) / Stay(Maurice Williams And The Zodiacs) / Running Bear(Johnny Preston) / The Big Hurt(Toni Fisher) / Because They're Young(Duane Eddy) / Fannie Mae(Buster Brown)
  • Dick Biondi Theme
  • See You In September
  • Fannie Mae
Oldies  Doo Wop  LP
【レーベル: Increase【品番: INCM-2005】【発売年: 1972】【発売国: U.S.A.】 【コンディション: ジャケット:EX+<並品+> / 盤質:M--<良品+>】 【ジャケット詳細: テープ(天)(中) / カットアウト(コーナー)(小) / 抜け(天)(中) / 抜け(背)(小)】 【盤質詳細: モノラル】 【特記事項: ジャケ上を透明テープで補修。モノラル音源をステレオ・カッティング盤に収録したレコードです(ステレオ針での再生をお勧めします)。 】 【値段: 3,080円】