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田舎クラブスインガーたちのオンリーワン盤!

ニューヨーク州の北の街サラトガの地元クラブの、いわゆるハコバン的なラウンジトリオ。アコーディオン、ベース、ドラムとマリンバの持ち替えの男性三人組という編成で、各自ヴォーカルをとり、ハーモニーも重ねます。おもてなしを重視した選曲とパフォーマンスなんですが、これがどうにも小気味良くて洒落てます。この場所かぎりの演奏を続けるうちに洗練されていったんでしょうね。こういう存在感、とってもいとおしいです。田舎クラブスインガーたちのオンリーワン盤!

Vito Mamone Trio, The ヴィート・マモーネ

(LP)Off And Running : At The Country Gentlemen

収録曲・データ
【曲目】Camelot / When Joanna Loved Me / Four Winds And The Seven Seas / London (Is A Little Bit Of All Night) / Try To Remember / Sermonette // Baby Take A Bow / Charade / Soon It's Gonna Rain / Poinciana / Call Me Irresponsible / Zing Went The Strings Of My Heart
  • Poinciana
  • Soon It's Gonna Rain
  • Camelot
【レーベル: Avernus【品番: ALP101】【発売年: Early60s】【発売国: U.S.A.】 【コンディション: ジャケット:M--<良品+> / 盤質:M--<良品+>】 【ジャケット詳細: 抜け(天)(小)】 【盤質詳細: モノラル】 【特記事項: おまけでついていたという7インチは今回入荷品にはありません。 】 【値段: 3,960円】