タイトル通りのワイルドでかっこいい演奏にしびれました。リカルド・サントスの異名でも日本では知られる才人。彼のラウンジ向けの発想が最大限に活かされた1枚ではないでしょうか。人気のほどを反映して、世界各国で異なるアートワークやタイトルで発売されました。このオランダ盤は少し後年のリリースで、60年代後半当時のヤングガールをジャケットに登場させています。
(LP)Wild Strings (late60s Holland reissue)