大ベテランのジャズマン、ライオネル・ハンプトンがソウルジャズモードに対応すべく奮闘したのが、70年代前半のBrunswick時代。この時期はどのアルバムもかっこいいんですが、彼自身を含めヴォーカル・ナンバー中心の本作は、その存在感が際立っています。なんといっても彼自身が歌う「Light My Fire」の異色ファンキー・アレンジ! なかなか見かけない一枚です!
【曲目】Them Changes / You Got A Friend / I, Who Have Nothing / California Dreamin // Light My Fire / Ain't No Sunshine / Tired Of Being Alone / Bridge Over Troubled Water