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60年代の彼はイメージの変化をおそれない人でした。

ビル・エヴァンスがクラウス・オガーマンのアレンジ(つまり、彼が”&オーケストラ”担当)でリリースした映画音楽のカヴァー・アルバム(63年、MGM)からのシングルカットです。ビル・エヴァンスのイメージと、こういう企画盤はあまり合わないというのは偏見。多重録音に挑戦したり、ピアノとフェンダーローズの同時演奏をしたり、60年代の彼は自分のイメージの変化をおそれない人でした。凛としてかっこいいラウンジ・シングルとしてお聴きください。音圧も十分!

Bill Evans And Orchestra ビル・エヴァンス

(7inch)Theme From The V.I.P.s / Sweet September

  • Theme From The V.I.P.s
  • Sweet September
Jazz  Lounge  7inch
【レーベル: Verve【品番: VK10296】【発売年: 1963】【発売国: U.S.A.】 【コンディション: ジャケット: / 盤質:M--<良品+>】 【盤質詳細: モノラル】 【値段: 2,750円】