オールマン・ブラザーズの前身というイメージのみで語られていて、きちんとその音楽性を評価した記事をあまり見かけません。デュアンの初期のプレイがどうこうよりも、彼らがすぐれたブルーアイドソウルだったことをちゃんと注目してほしい! このセカンドアルバムもタイトル曲なんか最高です。アル・アンダーソンがいたワイルドウィーズの初期にも通じる骨太さとメロディアスさの共存にしびれます。
(LP)Power Of Love