デビューした頃は同名のギタリスト、ジョニー・スミスがいたため、ミドルネームに「ハモンド」を採用。やがてそれが定着し、ジョニー・ハモンドを名乗ったという、生涯ハモンド主義者! キャリアは長く名盤も多いです。本作はR&Bマインドあふれるホンカー、ウィリス・ジャクソンを迎えての濃厚セッション盤。ソウルジャズというよりディープな魂のジャズ。
(LP)Johnny “Hammond” Cooks With Gator Tail (mid60s press)